福井鉄道福武線全駅上下車

ビギナーズ鉄道ふくい鉄道部を運営しているknndg473と共に福武線の福井市内区間全13駅を上下車しました。

ダイヤグラムを作成し実行。

順番はこの通り


K田原町
L裁判所前
@市役所前
 J福井駅前
B公園口
A木田四ツ辻
C福井新
E花堂
Dベル前
G江端
Fハーモニーホール
I浅水
H三十八社

まずは市役所前から乗車

市役所前は2面2線だが路面区間の中で一番大きく両ホームに屋根があり上り線ホームには地下道で繋がっている。

また福井駅前のヒゲ線へ入線する田原町行きの列車はこの駅でスイッチバックする。
そのため列車停車は福武線で最も多い。


続いての駅は市役所前か2駅南の木田四ツ辻。

真っ赤なコカ・コーラの広告がペイントされている880型に乗車した。
こちらも2面2線でホームは交差点を挟んで反対側に設置されている。

この駅の気になる点は古い時刻表が逆になって残っていることだ。

7分ほどしたら隣の公園口に移動した。

木田四ツ辻から700mほどしか離れていないが街並みは異なる。
江守商事や現在建設中のセーレン本社が近くにあり足羽山の最寄り駅である。

800型に乗り軌道区間の福井新駅へ。

福井新駅の駅舎は2階建てで2階には福鉄観光が入っている。
線路が福井駅前まで延長するまでこの駅が終着駅だった。

近くには工場引き込み線の跡が残っている。

この駅の側線はわりと使用回数が多く頻繁に列車が止まっている。
側線の奥に半ば放置されている砂利運搬用の貨物車が2両ある。

花堂駅を越えてベル前へ移動した。

この駅は1面1線の単純な駅。
かつては花堂南駅と呼ばれていたらしい。

無人駅だがショッピングセンターの最寄り駅というわけで利用客は多い。

トイレがホームの隅っこにあるが元のホームの高さのままのため
階段を上らなければならない

次の花堂駅への移動には県民福井の広告の880型に乗った

花堂駅は多分福武線でもっとも側線が多い駅だろう。

かつては2面4線だったが現在真ん中しか使われていない。
旧国道側の土地に側線が草に埋もれて何本も敷いてあり
よく見るとなぜか標準軌のレールもある。

隣駅の江端駅を過ぎると市街地が途切れ突然田園地帯が現れる。この辺りから電車の速度があがりよく揺れる(70kmは出してた)

続いてはハーモニーホール駅

ハーモニーホール駅は10年ほど前に福井県立音楽堂「ハーモニーホール」と開園に伴い
できた多分福鉄で一番新しい駅。

駅舎にはポイントの雪よけに使われていたのが使われておりシンプルだがデザイン性がある。

この駅には2分いた。

福井方面に1駅移動して再び市街地に入って江端駅へ。
2面2線の相互式ホームで西側の駐車場にはかつて側線があったような場所がある。

福井市最後の駅である三十八社駅。
周囲は田んぼで風が吹き穏やかだった。
自転車小屋に結構自転車が止まっていたので利用客は割といるみたい。

こっから先は鯖江市のためここで引き返した。


さあ残り4駅

有人駅の浅水駅


近くには足羽高校があり通学客が多のか自販機が多い。
駅舎も山小屋風で味がある。

駅舎と反対側に小さなホームがあるため2面3線だが
作業車がたまに停車しているぐらいでホームは使われてない。

交換駅のため20分この駅にいた。

残り3駅を制覇するため再び路面区間に戻った。

市役所前でスイッチバックし福井駅前へ

5分ぐらい停車した後田原町へ向けて出発

田原町の駅舎はえち鉄と共有で乗り換えも楽。駅舎は木造で扇型をしている。

近くには大学や高校が複数あるため学生の利用者が圧倒的に多い

続きは最後の裁判所前

裁判所前は路面区間では唯一両ホームが向かい合っている。

高校の真ん前のため通学時には狭いホームに人があふれている。


裁判所前で今回の企画は終わった。今回は福井市内のみだったが機会があれば残りの鯖江、越前区間も制覇してみたい。

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